顔がデカくてあだ名が「テレビ」でいじめられたご相談


【アンケート】あなたは顔が大きいことで悩んでいますか? (集計:2016年11月~)

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こんにちは。世界のBIGFACE王の管理人です。 今日は酔っておりまして、もうヘロヘロでろくに文も書けないと思いますがよろしくお願いします。

顔がデカくていじめられたというエピソードを、読者さんよりいただきましたのでご紹介します。

HN:えむ

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私は顔がデカくて小学校の頃からいじめられてました。顔がデカいがためについたあだ名が「テレビ」。学校に行けば毎日のように馬鹿にされ、辛い思いをしてました。最初は抵抗していましたが、学年が上がり、高校生になる頃には、周りの目ばかり気にして内気になり、外に出るのも嫌になりました。今でも小顔に見える髪型を研究したり、自力で顔デカをカバーしようと試みていますが、なかなかうまくいきません。辛いです。

えむさん、コメントありがとうございます。ワタシも「テレビ」みたいと言われたことが何回もあるのでよく共感できますよ。顔がデカくてエラが張って四角いんですよね。

うん、顔がデカいと確かにバカにされるというかネタにされます。

ワタシも振り返ってみれば、当ブログでもさんざん言っていますが、小学4年生くらいのときにはそういう、周囲に顔がでかいとバカにされ、笑いの対象にされた記憶があります。 厳密にはワタシの場合はアタマがでかいと言われ、気持ち悪いというか異物を見る様な目で扱われた記憶ですね。

なんか、顔とかアタマとかの話題になるとそこから飛び火して、まあ顔といえばお前だよね、という感じで都度ネタにされ、いつしかそういう頭とか顔とかそういう話題になること自体を恐れ、そうならないように必死で話題をそらせようとするとか、その場から逃げるとかそういう行動をとるようになっていったくらいです。

あと、ワタシは他にもコンプレックスがいくつかありまして、例えば、短足・チビ・または身体のある一部分を手術しており、その部分が奇形でしたので、そういったこともネタにされ、ことあるごとに、そういう弱みにつけこまれ、使いッパシリのようなことをさせられていました。

多くは望まない、普通でいい、普通であることがいかに素晴らしいのか、よく分かりますよね、コンプレックスを抱えていると。

でも、それでも人間は生きるしかない、なんというつまらない正論ではありますが、例えば顔デカに生まれたから、それが嫌で自殺したとすると、来世もまた顔デカで苦しむことになると思うのです。

やはり因果応報、この顔デカを全うしてこそ、次のステージがあるのです。

だから顔デカを、克服しなくてもいい、受け止めて生きていくのです。 時間が解決してくれます。 若いうちはネタにされますが、だんだん年を重ねてくると周囲も同じく年をとります。 年をとると、いちいち他人の外見についてああこういう暇がなくなり、またそういうことは言ってはいけないことだという倫理観も備わってくるものですから自然と言われなくなるものです。

でも髪型とかは研究していく価値はあると思います。 やはり髪型ひとつで印象はかわりますし、心の持ち様もまた変わるものですからね。





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