ガムを噛んだりよく喋ったりすると小顔になれる!?


【アンケート】あなたは顔が大きいことで悩んでいますか? (集計:2016年11月~)

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小さい頃からイカのあたりめ等の堅いものが大好きでよく口にしていた私は、それが原因で顔がデカくなったものなのだと一人で納得していたのですが、実際はそうでもないみたいですね。

よく、アゴを使うような堅い食べ物やガムなどで口周りを鍛えてしまっているとエラ筋が発達するとか、顔の筋肉が必要以上に肥大化してその結果、顔がデカくなるなんていわれていると認識しておりましたが、

実はそうでもないみたいなんです。

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やはりよく口を動かすこと(噛むことも喋ることも)は小顔そしてアンチエイジングにとって大きな作用をもたらすらしいです。

そのメカニズムとしては、

ガムを噛んだり、よく喋るなどの口を使う動作というのは、唾液をよく分泌したり(唾液自体に若返り効果のある成分が含まれている)、

顔まわりの筋肉をキュッと引き締めたるみなどの顔デカ要因を防ぎ、小顔はもちろんのことホウレイ線をはじめとするシワなどの予防にもなる、

といったものです。

現代人の生活というのは、 まず食べ物が柔らかいことから口は使わない、

そしてスマホやゲームなどの普及により人と喋る機会も減って口を動かさない、

というものであり、 これが顔をだらしなくさせてしまう原因になっているというわけですね。

逆に言われてみればですが、

TVで見る芸人さんや俳優さん女優さんなどは見た目が若い(特に芸人さん)人が多いですが、 これは単にTV移りをよくするための努力をしているだけではなく、

やっぱり口をよく動かすような仕事(芸人さんなどは大きく表情を動かして笑いますしね)をしているヒトは若くて、顔の輪郭も同年代の方に比べキリッとしている印象です。

ということで、

BIGFACEの皆様は明日からガムを噛んだり、よく喋ったりと口を動かす努力をしていきましょう。

ちなみにガムを噛むときは、 偏った噛み方をせず左右バランスよく噛みましょうね。 顔の筋肉がアンバランスになり歪みの原因になってしまいます。





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