朗報!アタマや顔がデカいとアルツハイマー病や認知症になりにくい!?


【アンケート】あなたは顔が大きいことで悩んでいますか? (集計:2016年11月~)

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こんににちは、最近子供が生まれて育児に追われ運動不足で顔が太り、さらなるBIGFACEに磨きをかけている管理人です。 でも最近はアゴをピシッと後ろに引いて背筋を伸ばして歩くように意識をしているせいで窓ガラスに反射する自分がりりしく見える日もあります。

季節は冬、厚着で肩幅を増強したり、マフラーなどでカムフラージュできるのも大顔にはうれしいですね。

さて、そんな顔デカ生活ですが、当ブログ読者さんより顔デカ同志に朗報なネタを教えていただきましたので共有します。

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その前に、

アタマや顔が大きいと何一ついいことがないとされる風潮ですが、

この世界、というか日本人には頭が大きい人や顔が大きい人はそこそこいます。

ワタシの推計では、 ワタシ級のワールドクラスの奇形レベルのビッグな人が、10〜15万人くらいはいる計算になります。

だいたい体感的に見て1000人くらいの集団の中にはワタシのライバルと思える人が1人はいる計算です。 例えば学生時代、ワタシの学校には1000人くらい生徒がいましたが、その中でワタシとタメを貼れるのが一人いるかいないかくらいでした。

またワタシが生まれ育ったのは田舎で500人くらいのコミュニティでしたが、その中でワタシがダントツの頭と顔の大きさでした。

現在(2014年時点)の日本の人口が1億2000万人とすると、だいたい上記の人数になると思います。

ということで、かなり悩ましいレベルの人は一定数いることになるのです。

で、当の顔デカさんたちはこれが悩みの種で仕方ないわけですが、でも実際こんなそこそこの数がいるわけです。 これって進化論に当てはめていくと、

顔や頭がデカいのは遺伝的に劣勢ではない

ということなんですね。

現に頭や顔の大きさは優性的に遺伝します。 だいたい親のどちらかがデカいと子供もデカいです。

つまりこのBIGFACE遺伝子は何か生命維持に必要なものを持っていることになるんですね。

そして!とうとうその本質が解明されつつある研究を見つけました。

(幣ブログ読者さんよりタレコミいただきました。ありがとうございます。)

その圧倒的な生物学的優位性とは、、、
頭が大きいほどアルツハイマー病の発現が遅い!!?

ということです。

以下引用です。

頭が大きい人のほうがアルツハイマー病の発現が遅いことが、新しい研究によって示唆された。
脳が大きいほうが予備の認知能力が高いことがおそらくその理由であるという。

研究共著者である米ボストン大学医学部のLindsay Farrer氏は「頭のサイズと脳のサイズ、アルツハイマー病の悪化速度が関連するかどうかは不明だが、関連があるとすれば、同疾患に対する個別化治療の道が開かれる可能性がある。最終的な目標は、アルツハイマー病を早期に発見し、薬物療法をより効果的に用いることである」と述べている。

今回の研究は、脳のサイズと、アルツハイマー病などの疾患によりニューロンが変性したときに “不足を補う”ために利用可能な他のニューロン数との関連を模索したもの。
Farrer氏らは、アルツハイマー病患者270人の医療記録を調べ、脳萎縮、頭囲(脳サイズの指標)と疾患経過との関連を検討した。

研究結果を患者の年齢や民族などの因子に影響されないよう調整後、頭の大きい患者では脳萎縮が少ない傾向がみられ、認知症もそれほど進行していなかった。
頭の大きい人と小さい人の差は統計学的観点から見ると有意であるが、Farrer氏は、脳全体としての機能におけるこの差の意味を正確に記述することはできないとしている。

研究著者であるドイツ、ミュンヘン工科大学のRobert Perneczky博士は「脳のサイズと疾患の速度に関連があるとすれば、頭が大きいと脳も大きく、神経細胞が多く、細胞間の連結も多いことが1つの可能性として考えられる」と述べている。
研究結果は、医学誌「Neurology(神経学)」7月13日号に掲載された。

米ワシントン大学医学部(セントルイス)神経科のCatherine Roe氏は「今回の研究は有効かつ有用であり、脳のサイズと脳の委縮、アルツハイマー病の進行という3つのことが関連していることを示唆している。頭のサイズがどうであれ、要は、生涯にわたって脳をできる限り健康な状態に保つことが重要である」と述べている。
原文 HealthDayNews 2010.7.12
出典 Care Net. com 2010.7.22
版権 ケアネット社

引用サイト:井蛙内科開業医/診療録(4)

そう、アタマがデカいと自閉症の疑いがあるとか言われたり、いろいろと難儀な説ばかり取沙汰されていたのですが、 実はやっぱり頭がデカいとつまり脳もデカいので、結果として有能ということになるのです!

しばしば、脳の大きさと知能の高さは生物学的に比例しないと言われていましたが、そんなことはなかったのです。

いやもちろん、有能な機能を持っていても使って鍛えていないとそれが開花することはないのでしょうけれども、やはりデカい頭を持っているということはそれだけ高スペックCPUを搭載しているということなわけで、あらゆる可能性を秘めているわけです。

このアルツハイマー病との発病の関係でいうと、要はダメになった脳神経細胞を脳が大きい分リソースがあり、それで補えるということです。 つまり普通サイズの人が持ち合わせていない脳細胞のストックを顔デカは持っているということになるんですね!

というわけで、

一つチャレンジしてみたいと思いませんか?

もし頭の大きいアナタが全力で何かに取組んだ時、どれだけの能力を開花するかを。

P.s.

アルツハイマー病が怖いという方は、若いうちから運動習慣をつけておきましょう。 週に150分程度の運動、だいたい一日30分×5日ですね。 これでかなり予防ができるそうです。





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