顔が大きいのは遺伝する


【アンケート】あなたは顔が大きいことで悩んでいますか? (集計:2016年11月~)

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人間の進化の過程から「現代人が小顔」であることを説明すると、
それは“固いものを噛まなくなったら” という説が当り前のようにまかり通っております。

確かに大きな目でみるとそうなのでしょう。
泳ぐ必要がなくなればヒレやシッポも退化しますし、高いところのエサを取る必要がなくなれば首も短くなるわけであります。
かくして頭脳が使える人間はわざわざ疲れる固い食べ物を得ずとも、柔らかくて美味しい食事を開発しそれで生存できるスキルを身に付け、
その結果、アゴつまり顔の筋肉を使わずとも生きる術を身に付けたのであります。

こう眺めてみると確かに顔が小さくなるのも、一つの進化論(厳密には退化ですが)から頷けることではあるのです。

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しかーし!

そんなことありません。

進化というのは本当少しずつです。

少なくとも自分の子や孫程度では目に見えて分かりません。

昔、保健体育の授業で、
「人間のアゴはこんなに小さくなった!」
と、さも理屈めいて、親子の顔の大きさをそれらしく比較説明している教科書がありましたが、

私からいうとそれは

「顔が小さくなったのは、親の片方の遺伝子が小さい顔の遺伝子だったからだろ!」

と突っ込みたいです。

そう、私の子供は私に似て顔が大きいのです。 もっというと私の親もほぼ両方でかい、婆ちゃんもデカイという具合です。

つまり、
要は顔の大きさは遺伝で決まるのです。
子孫代々に渡って顔を小さくしていくには顔の小さいパートナーと子作りをする以外に素材的な方法はないのです。

まずは運命を受け入れること、
ここからBigFaceの試練は始まるのです。
負けるな!!





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