虫歯ポーズ批判に見る海外の日本の小顔文化への批判


【アンケート】あなたは顔が大きいことで悩んでいますか? (集計:2016年11月~)

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最近雨が続いておりまして、やっと晴れたきた今日この頃なのですが、やはりお日様がさんさんと照り付けますととてもヘコんでしまうことがあります。

お店に行くときに、太陽の光がうまい具合にウィンドウに反射してワタシのあられもないデカ顔が映し出されるのですね。

とくに今日は、9月に入ったということもあり涼しげな風がフワーっとワタシの(顔デカ隠しのための)前髪をめくりあげまして、そりゃまもうデカいデカい頭と顔を改めて目の当たりにし、よし!今日もデカ顔絶好調!と思いを新たにした次第でございます。

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やっぱり顔がノペーーっと平たいのもあるのでしょうが、なんといっても頭全体がデカい、これはどうしようもありません。

それにしても顔のデカい悩みも実は海外にいけばどこ吹く風なんですよね。

当ブログでも何度か触れてきましたが、実は海外の外人さんとくに欧米からみて顔がデカいのは大した美的損失ではないのです。 だから顔が大きくてお悩みの皆さんもいよいよ生きててつらくなってきたら欧米へGOですね。

・・・でもコレって思うのですが、外人さんってそもそも体がイカツイので必然とバランスがとれているから顔がデカいのが悩みにならないんじゃないかと。

まぁこの際、その文化的・歴史的感覚は置いておくとして、

最近日本で流行りの虫歯ポーズ(頬に手を当てて見える顔の面積を減らすポーズ)について海外の方がメスを入れているのでご紹介します。掲載サイトは〝日本に対する海外の反応を報道するニュースサイトNewshere”さんです。

日本で流行の「虫歯ポーズ」、“小顔・かわいい効果などない”と英紙酷評

片手を頬に当ててポーズを取る“虫歯ポーズ”が、日本での新しいトレンドとして海外で話題を呼んでいる。顔痩せ、小顔、可愛く見せる、という効果に海外メディアは懐疑的な論調だ。

【“虫歯ポーズ”が大流行】
英デイリーメール紙では、歯が痛いかのように片手を頬に当てたポーズで写真を撮るのが日本の最新ファッションになっている、と報じた。日本のソーシャルメディア、ファッション雑誌の表紙で一世を風靡しているという。

ツイッターとInstagramでは“虫歯ポーズ”が大氾濫しており、英テレグラフ紙は新しいセルフィー(自分撮り)トレンド、と報じている。頬に片手を当てて、少し笑って目を大きく開くか、ふくれっつらをする。『Kotaku』は、「このポーズで顔が小さく見える。日本では小顔が魅力的とされている」と解説している。

引用:http://newsphere.jp/entertainment/20140810-1/

これを見るとやっぱり、海外では顔の大きさが魅力に関係することを否定することだけでなく、小顔に見せようとすること自体が不思議なことに捉えられていて、もう根っから小顔文化としての日本に疑問を浮かべているのがうかがえます。

ということで、顔がデカくてイマイチ世の中に対し堂々とできないアナタはぜひ欧米への旅行をおすすめします。 きっと新たな価値観が備わり、あなたのBIGFACEにたがわない大らかさが身に付くことでしょう。





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