顔が大きい人のあるある


【アンケート】あなたは顔が大きいことで悩んでいますか? (集計:2016年11月~)

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こんにちは。BIGFACE管理人です。 顔がデカいというのは究極の悩みであります。 ある調査によると、顔がデカいと指摘されるのはもっともキズつくというデータもあるそうです。

顔がデカい、っていのはよくも悪くも中途半端なんですよね。

当事者にとっては一大事であり、どうしようもないくらいのハンデを背負って生まれてきてしまったというコンプレックスがありながらも、他人からするとタダの笑いのネタでしかなく、軽々しく公然と指摘されてしまうという。

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これが口が裂けているとか、腕がないとか、そういうクラスの身体的特徴だとみんな黙っていると思うのです。なぜかというと、それは倫理的に言ってはいけないと分かるからです。身体的ハンデを背負いながら頑張っている人をバカにしてはいけないと分かるからです。

でもしかーし!!

顔がデカいっていうのは、コレがまた中途半端なんですよね。

ブサイク、とかならまだ抽象的でそれはそれでひとつのネタかもしれませんが、顔がデカいというのは、なんだかこう、コアな部分からえぐられるような気持ちになるんですよね。。

ってなわけで、

そんな究極の中途半端なハンデ、顔がデカいことについて、私の人生の中から感じた「あるある」をご紹介したいと思います。

●まず、複数でいるときは顔が小さい人の横には並ばない。

●写真を撮る時には遠近法を使うために一歩下がったり、あごを引いたり、ちょっと顔の大きめの人の隣にポジショニングしたりetc..ととにかく忙しい。

●顔を見つめられると「あぁ今絶対に顔デカイと思われてるな」と思う。

●鏡の前で顔の淵を手で隠し幅を狭めて、仮想小顔を演じる。

●写真加工ソフトなどで小顔加工して自分を慰める。

●新天地にいくたびに誰かしらに「顔デカイね」と言われる。

●親の顔も大きい。

●ついでに頭も大きい。

●髪で顔の面積を減らす。

●顔の大きい人を見るとすごく安心できる。勝手な親近感。

●メガネはかなり鬼門。伊達メガネの小さいタイプとかになるともう大変。

●エラ張りタイプのデカ顔はエラをつい触ってしまっている。

●街頭のショーウィンドウとかに映る自分の全身像を見て、改めて頭身のおかしさに気付き傷つく。

数え上げればキリがない数々の試練を乗り越えて私たちは今日も生きていく。
でも大丈夫。
コンプレックスなんて誰しもあるものです。
それに本人が思っているほど人は気にしちゃいない。顔が大きい人は運勢がいいなんて占いもある。
・・・と簡単に慰められないのがこの「BigFace」。

でも、それでも大丈夫!堂々と生きていきましょう!
顔が大きくて何が悪い!



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