顎がたるんで(二重アゴで)顔が大きくなってしまう生活習慣とは


【アンケート】あなたは顔が大きいことで悩んでいますか? (集計:2016年11月~)

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もう30歳を超えてきますと年々顔に締りがなくなってくるのを感じます。 ちょっと飲みすぎた日の翌日なんかはもうボテッと顔がむくんでBIGFACEに磨きがかかるという現象ももう慣れたものです。

こうやって顔は少しずつ少しずつ年齢とともにデカくなっていくわけですね。

しかし大丈夫。

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年を重ねれば、顔が大きい云々が気にならなくなるほど生活に追われ忙しくなってくるので若い頃に比べ悩むことは少なくなります。  だって家庭持ったりすると、もう自分のことはかまってられませんよ、と。 また、もうどんなにメンテしても若い頃と違って限界がありますしね。

ということで顔がデカくて悩んでいる諸君は、今のうちだけですのでちょっとの間は辛抱して楽しく生活を送ってください。

とはいいつつも、

顔というのは「その人」を表す体の中でも重要な部分ですのでないがしろにはできません。

やっぱりできる限りキュッと締めておきたいものです。

締まった顔をカラダは見た感じの印象も爽やかなものです。

ついつい現代の多忙な生活にかまけているとみるみるうちに体はボテッとし、アゴはたるんで、 初めのうちはそれがちょっとした変化であっても長い時間をかけて確実に劣化してきます、何もしなければ。

私の嫁なんぞも、かつてはカワイイ系の美女だったのですが、今や見る影もなくブクブクと体は肥えて、顔も骨格自体は小顔なのに肉マスクで覆われており、もうチャーシューかと。

前から見ても後ろからみてももう首がないんですね。  前はアゴの肉がダラーンと垂れてマフラー巻いている感じでもう全部顔、首とアゴがないのです。

後ろからみて頭部と胴体部にキレイな一直線のシワがあり、つまり首から肩に肉がつきすぎてモリっとなっているという感じです。 もう、なんかもう一人中に誰か入っているんじゃないかと思えるくらいの肉ゴムな感じなわけです。

そして、こうなった嫁、やっぱり努力が大嫌いでまったく対処しようとしないんですね。

生活リズム自体は変わっていないのにひたすら劣化している。

「私は同年代に比べて童顔だから若く見える」

なんて言っておりますが、若く見える見えない以前の問題で、そもそもブクブクとしていて若く見えたとしてもどやねん!と突っ込みたくなってしまうのです。

それならガッツリ老け顔でもキュッとしまったボディとフェイスラインの方が美的だよ、、と言いたいのですね。

とはいってもキュッと締まったカラダを持つというのは難しいものです。

運動習慣のある人でも正しい美容ケアをしていないといい状態をキープできないものです。

ということで今回は、

たるんだボディ、そのなかでもたるみやすいアゴの肉を作りやすい生活習慣についてご紹介したいと思います。

とにかく怠けモノの方はワタシの嫁同様に年齢とともに肉マフラーをアゴに装着するハメになりますのでよくよく考察しておきましょう。

サイト:顔が大きく老けて見えちゃう「あごのたるみ」を作るNG習慣3つ|美レンジャー

(1) 姿勢が悪い

首が前傾して猫背になっている、下を向いて長時間スマホ操作をしているという人は、あご周辺の筋肉の働きを妨げています。肩を開き、あごを引いて、正しい姿勢で過ごしましょう。

(2) 口周りの筋肉をあまり使わない

口周りの筋肉を使わないと、衰えて弱り、たるみを作ります。次の項目に当てはまるものがある人は、改善しましょう。

・咀嚼回数が少ない

・硬いものを食べない

・会話のときにあまり口を開かない

・無表情の時間が長い

・口呼吸をする

(3) リンパが滞っている

首周りには大きなリンパがあり、その流れが滞ると、むくみとなって現れます。リンパの滞りを改善するには、人差し指の第二関節を曲げて鍵指を作り、あごの先端から耳の下、耳の下から鎖骨、鎖骨を内側から外側に向けてマッサージをしてあげましょう。

サイト:美レンジャー





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