フェイシャルウィルストゥハイドレーションとは(facial width-to-height raito,fWHR)


【アンケート】あなたは顔が大きいことで悩んでいますか? (集計:2016年11月~)

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こんにちは。顔の大きさを研究して3年BIG-FACE管理人です。

先日のフジテレビ番組ホンマでっか!?TV、で放映されたフェイシャルウィルストゥハイドレーションという、顔の幅の研究に関する計算式についての説明です。

そもそもこのフェイシャルウィルストゥハイドレーションという言葉ですが、これは番組中に脳科学者の澤口先生が発言した際のテロップなのですが、これが噛んでしまったがためにこう表示されたものです。

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厳密には、

facial width-to-height raito 、 日本語でカタカナ表記すると フェイシャル・ウィズス・トゥ・ハイト・レート、 訳すと 顔の幅と高さの比率ということです。 確かに噛みそうな綴りですが、一文字ずつ見ていくと中学校レベルの英語で構成されたワードでございます。

猿の集団行動の研究の中で、どういった顔つきをしているものが個体として強く、ボスになれるのかという特徴を顔に見出し、その法則を計算式化したものです。

この顔の幅についてですが、見た感じ面長に見えるとか顔自体が大きい小さい、そういうのは関係ありません。 とにかく計算式ありきなのです。

「眉毛の下での顔の幅」 ÷ 「眉毛の下から唇の上までの高さ」

この値ではじき出された計算において、どんな数値が出るかが問題なのです。

海外のサイトからの引用ですが、こんな感じ↓です。

フェイシャルウィルストゥハイドレード

引用:Facial Width-To-Height Ratio Relates to Alpha Status and Assertive Personality in Capuchin Monkeys

女性の平均値はだいたい1.8~1.9 で、 この値の大きさに比例して、男性的で攻撃性が強く、リーダーに向く資質を備えているとの研究もあるようです。 つまり男性ホルモン率が高いということですね。 その結果、威厳があり怖くも見えるということです。

ちなみに、歴代のアメリカ大統領や様々な会社のCEOの顔の特徴を調べてもこのフェイシャルウィルストゥハイドレーションの値の高さとの相関関係が見られるようで、やはりこの値が高い人は経済的意欲政治的意欲が高く上昇志向や出世欲も強いものだそうです。





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