小顔に見える!ジャケットの着こなし術|プロが教える成功するスーツ着こなし術


【アンケート】あなたは顔が大きいことで悩んでいますか? (集計:2016年11月~)

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こんにちは、BIGFACE管理人です。 週末の夜中にこんな顔デカBLOGを更新しているワタシはどれだけ暇人なのでしょうか。 いやでも忙しいんですよ。 ああ、でも夜更かししちゃったからこれで明日も顔がむくんで大きくなるわ。。 あ、もうすでにデカいか。

はい、今回はメンズ向けのスーツのジャケットの記事です。

これを読んでいるアナタはまだ未成年でスーツに縁がない人か、それとも社会人で顔がデカくてスーツなんて似合わないのに着ざるをえない立場にいるのか分かりませんが、いずれにしても、男ならスーツはどれだけ縁がない人でも人生に何度か着る場面があるものですから、その顔デカ用着こなし術として知っておいて損はないでしょう。

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とくにスーツは、本当に難しいです。

でも難しいがゆえに、きちんと自分に合うように仕立ててもらったらキリッとカッコよくなるものなんですよね。

ワタシも20代の頃はテキトーに安いスーツをパッと選んで試着してサイズが合えばそれでいいや、くらいのものだったこともあり、

嫁から「あんたスーツ、ダサい、、というか顔がデカくて身長がないから似合わないね」

と言われ続けていました。

ワタシ自身としても、スーツはもう自分には絶対似合わないと思っていたので、もうなすがままでいいやとこだわってこなかったのですが、さすがに30歳も半ばくらいになると少しはいいスーツも着なくちゃな、ということで、おそるおそる店員さんにアドバイスを受けながらスーツ選びをしたわけです。

ああ、この客顔もデカくてスタイルも悪いのにいちいち選びやがって、とか思われてるんだろうなという負い目で終始洋服屋で油汗ものでした。

でもやっぱり!全然違うんですね。 こんな顔デカチビ短足のスペックでも似合うスーツというのが存在するのです。 きちんと探してもらえばあるのです。

実際、これを着たワタシを見た嫁も「へぇ!いいじゃん」と。 いやいやホント見た目のスペックを理由に諦めてはいけないということです。

そんなわけで前置きが長くなりましたが、そんなスーツにも顔デカ用の選び方というのがあって、ポイントは襟の幅だそうです。 この幅をワイドにとることで相対効化で顔が小さく見えるようになるそうですね。

以下サイトが参考になります。

▼▼

紹介サイト: 小顔に見える!ジャケットの着こなし術|プロが教える成功するスーツ着こなし術.

どうでしょうか?

どっしり迫力のある印象を受けませんか。

実はラペルの幅が太い方が視覚効果で顔が小さく見えるんです。

オーダースーツですとこの辺りの調節が出来るので顔の大きさを気にされている方は

覚えて損はないかと思います。

ジャケットのデザイン一つで印象がガラッと変わります!

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あと、どうやらただこの襟の幅をワイドにとればいいという話でもなくて、これをオシャレに見せるためにはネクタイの幅も重要なポイントになるようです。

この襟の幅とネクタイの一番幅広な部分の長さを合わせることがキーになるそうですよ。

以下サイトをご覧ください。

 ▼▼

紹介サイト:微差こそ大差! タイとラペル幅のバランスで印象UP|MENS EX
Q.「タイとラペル幅のバランス」って?

A.ラペル幅が広いジャケットに極端なナロータイでは、Vゾーンが間延びして見えやすい。狭いラペル+極太タイもチグハグになる危険が。間違いないのはラペルと大剣の幅を合わせることだ。

例えばラペルが約8㎝なら、大剣幅も8cm前後のタイを。モードブランドにはあえてこのバランスを崩す上級の着こなしもあるが、初心者は遵守しておいて損はない。

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